ごきげん女子のススメ

世の中に”ごきげん女子”を増やす♪ ”ごきげん女子”は歩く宝石よ!

卑屈女の悲劇【己を】ごきげん女子は人と比べない【知る】

首を寝違えたときの、敗北感に似たなにか。


ごきげんよう、どれみんです♫

 

 


意固地・卑屈という名の鎧の脱ぎ方

  1. 必要以上によく見せようとしない
  2. 強がらない(素直になる)
  3. 人と比べて妬まない拗ねない
  4. 自分を見つめなおす
  5. ごきげん感でハッピーを呼ぶ

 



こちらでは3番目の、人と比べないについて



どうしたら誰かと自分を比較せずに

ごきげんな日々を過ごせるのか??!書くわ。

 Untitled



 

人と比べないこころのあり方

 

隣の芝生は青く見える、

とはよく言ったもんね。


昔から変わらず言われることって

よく真髄を突いている。



端から見たら青々している芝生だって、実際には青くないことも多々あるわ。



そんな実態のないものと比べっこしたところで、そもそも同じ土俵にあがってません。


そこでジタバタしても、結果は出なくてよ?





「なぜあの人は自分より〇〇なんだろう?」


そう思ったら、その人と比べるのではなく


では、




自分に足りないものは何か。


何をどうしたら理想に近づけるのか。




それをとにかくとにかく考えて実践♫


試行錯誤するのみよ。





他者とどんなに比べて近づこうとしたとしても


あなたはあなた以外の誰かにはなれない。

当たり前だけれど。


Flowers



人のフリを見て参考にするのはとてもよいことだけれど、


ただただ羨んでも比べて凹んでいても


そここらは何も生まれないのよね。



「ごきげん」とはほど遠いような感情に溺れるのがおち。



劣等感も、そして優越感も、実態のないもの。




あなたが勝手に作り上げたその優劣のものさしで

落ち込んだり幸せを感じようとしても、


常に振り回されるハメになるわ。



 

 

人は人、自分は自分

よそはよそ、うちはうち…


子どもに親がよく言うセリフね。




生きていると、人間だもの、つい比べてしまうこともあって仕方ないとも思うの。


ただ、


それより



貴女にしかない魅力や個性にもっと目を向けてあげると、満たされてくる。



魅力や個性として活かせるようになると、道が拓けてくる。




コンプレックスがあったって、いいの。


むしろ、それが原動力になる。



自分で思う欠点だって、人から見たら魅力である場合もよくある話。考え方ひとつ。




コンプレックスも、


個性のひとつとして受け入れてあげましょ♡



人と比べてどうかではなく、


あれもこれも私の個性、個性は魅力。



人間は不完全だからこそ魅力的。




自分にとって本当に大事なもの、価値を感じるものは何なのか。


こころが喜ぶことは何なのか。



それを知ると、


人と比べて感情に振り回されることも少なくなるわ♫

 

卑屈女の悲劇!【正直に】素直さを取り戻す方法②【楽に生きる】

ちゃお

春よ来い来い🌼

かじかんだ指先でキーボード叩いてるわ?どれみんです。

 

 

さて!前回のこちらの記事のつづき、

 

『意固地・卑屈な女は悲劇!素直さを取り戻す方法』

パート②いくわ?!

 

 

 歳を重ねてガチガチになる女問題ね。

 

 

意固地・卑屈という名の鎧の脱ぎ方

  1. 必要以上によく見せようとしない
  2. 強がらない(素直になる)
  3. 人と比べて妬まない拗ねない
  4. 自分を見つめなおす
  5. ごきげん感でハッピーを呼ぶ

 

 

今回は 、

 強がらない(素直になる)

について♫具体的な改善案など綴っていくわね!

 

 

 

歳を重ねるほどに…

オトナな女こそ重要となってくるのが

 

 素直さ🌼

 

 

 

傲慢だったり天邪鬼な女に近づきたいと思うかしら??

 

 

若い頃なら背伸びして踏ん張っている姿も

ほほ笑ましい、だけど

 

 

それなりに歳を重ねた女が

必死にぷるぷる不安定な足もと隠して強がってても、

見ている方までしんどくなるってものよ。

 

 

言ってしまえば、扱いに困るパターンかも…

 

 

 

変にプライドが高いからね!

 

意地っ張りで、可愛げがないってこと。

プライドを守るために言い訳がましかったりね。

 

 

強がるのは、認めたくない何かがあるから…

自分に自分でウソをついてしまう。

 

 

つまり、

素直じゃない人はまず

自分に対して正直でないのね。

 

『ごきげん』とはかけ離れた要素ね。

 

 

 

素直な自分になるにはどうしたらよいか?

 

まず、

 

自分自身のプライドというものについて

よ〜く考えてみること♫

 

 

例えば

人から指摘されるのが嫌!な領域ってなあい??

 

 

なんとなしの一言に、過敏に反応したり

ダメ出しされたような気持ちになったり。

 

 

本当にプライドがっちがちな人は、

そんな事実も認めたくないだろうけどね。

 

 

 

 

プライドの裏には、

コンプレックスが潜んでいるの。

 

 

欠点や弱点を見せたくない、そんな表裏一体のプライドは

 

誇りでもなんでもなく

どんどん身動きがとれなくなる鎧よ??

 

 

それじゃまわりも近寄りがたいわ。

 

 

 

そもそも、

何でもひた隠そうとすればするほど

 

どこかしらボロがでたり、ぎこちなくなるってもん。

 

 

自分にウソをつけばその分言い訳もしてしまうし。

矛盾と偽りのループね。

 

 

 

そこを突かれたくない、バレたくない

っていう一触即発な爆弾を抱えるようなものね。

 

 

自分でも上手に扱うことができない。

見て見ぬふりして閉じ込めるわよね。

 

 

 

だけど…

 

そのまま向き合わずにいても、何の解決にもならない。

なにより自分がしんどくなあい??

 

 

いっそ、自分で思う

弱みを隠そうとすることをやめる...

 

って事をしてみたらどうかしら!?

 

 

 

隠すことをやめると途端に楽になる♫

 

 

「あら?人から見たら欠点ではなかったんだ!?」

と、気づくでしょうね。

 

 

短所と長所の根幹っておなじなのよ♡

 

 

短所をひた隠そうとすれば、

あなたらしい魅力まで雲隠れすることがある。

 

 

鎧や爆弾は、いい女には必要ないわ!?

 

 

 

穏やかでなめらかな方が女としてグンとお得よ♡

 

 

 

あなたの封印されていた魅力が雰囲気にも現れ、

 

ひとを惹きつけるようになる♡

 

 

はじめは勇気が要るけれど、

いざ強がりな自分とおさらばできたならパラダイス

 

それはそれは気楽になるわよ。

 

ぜひ一歩 踏み出してごらんあそばせ♫